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僕には「自分」がない

  • 執筆者の写真: Kenichi Narukawa
    Kenichi Narukawa
  • 2017年7月3日
  • 読了時間: 1分

そうなんです。 僕はみんなが言う、「自分を持ってる」というところの「自分」がないんです。 「いや実は僕は全然怒らない穏やかな人間でしてね‥」 と昨日言ってたと思ったら、 「昨日こんなことがあってマジブチ切れしたんすよ!!」 てな感じで自分がいつも変化し更新されている。 でもそん事実一つで変わる、あるようなないような「自分」で苦しむくらいだったら、「自分なんてない」とあきらめた方が楽しい。 「自分がない」 という状態は言い換えれば 「全部自分」 という世界。 これはこれで超絶楽しい世界。 他人の喜びは自分の喜び 他人の痛みは自分の痛み の世界。 分かち合い、循環の社会。 自分を探して苦しいのだったら、 「僕自分とか無いっす!!なんでマジ幸せっす!!」 て開き直ると日常がマジ最高になる。 もしかしたら、世の中には 自分を突き詰めて幸せに気づく人(具材人) 徹底的に自分を無くして幸せになる人(器人) の2タイプがいるのかもしれない。 多分今は多くの人が(具材人)を目指して苦しんでいる。 自分は 中心を濃くする生き方 自分を広げて薄める生き方 どちらが好きなのかを知ると好い。 きっとどっちも素敵な生き方だ。


 
 
 

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